続・関西おいしいもの♪

「関西おいしいもの♪」の続編です。 覚書程度の日々の出来事。

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冬の風物詩@高山

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↑寒干し

今日は、奈良県生駒市にある高山地区・茶筌の里に行って来ました。
のぶりんが、学校で地元の特産物を調べて発表するという社会の授業で、「高山茶筌」の担当になったというので、たしになるかと思って資料館へ。
ここで、茶筌が作られるようになったのが室町時代中期。
鷹山城主の次男宗砌が、その親友であった称名寺住職・村田珠光の依頼によって作ったのが、「高山茶筌」の始まりと伝えられています。
その後、珠光が京で天皇の茶の湯の席へ出向き、宗砌の茶せんを観賞された天皇からお褒め言葉をいただき、”高穂”という名を頂いたことから、地名も鷹山から現在の高山に変更になったそうです。
そして、一子相伝で受け継がれていた技法が、高山城廃城の折、16人の家臣に引き継がれ、その家ごとにまた一子相伝に技法が受け継がれ、現在に至っているのだとか・・・すごいですねぇ~。

◆高山竹林園◆
奈良県生駒市高山町3440
0743-79-3344
9:00~17:00 休館日12月27日~1月5日 入館無料
近鉄「学研北生駒駅」からバスで「上大北(高山竹林園)」下車徒歩、無料駐車場アリ
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