続・関西おいしいもの♪

「関西おいしいもの♪」の続編です。 覚書程度の日々の出来事。

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マウリッツハイス美術館展

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◎マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝
■会期 2012年9月29日(土)~2013年1月6日(日)
■休館 月曜日(12月24日は開館。2013年1月1日は休館。)
■時間 9:30~17:30(土曜・日曜は19:00) ※入館は閉館の30分前まで
■会場 神戸市立博物館

今日は、いつもの友人3人で神戸に行ってきました。
マウリッツハイス美術館は、オランダ領ブラジルの総督をつとめたナッサウ伯ヨーハン・マウリッツ(1604~79)の邸宅を使い、1822年に開館しました。
現在、改築中で、その間を利用して、所蔵品の一部が日本やアメリカなどを巡っているようです。
日本でも人気の高い、フェルメールの絵がこちらには3点所蔵されているのですが、今回は、そのうちの2点が来日。
彼の作品で一番有名だろうと思われる「真珠の耳飾りの少女」と、近年修復作業が行われるまで、別人の絵だと思われていた「ディアナとニンフたち」。
しかし、何より参考としてパネルにあったもう一枚の風景画が一番見たかったかも・・・苦笑。
明るい色調のオランダの港町と海に空・・・綺麗でしたw
あとは、レンブラントやルーベンス、ブリューゲルなどオランダを代表する画家の絵がズラリと網羅されていましたが、出展数が結構少ないので、意外と早く見終わります。
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