続・関西おいしいもの♪

「関西おいしいもの♪」の続編です。 覚書程度の日々の出来事。

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龍村平藏「時」を織る。

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◎創業120年記念 龍村平藏「時」を織る。
■会期 2013年4月3日(水)~4月15日(月)
■時間 午前10時~午後7時30分(8時閉場)、最終日は午後4時30分まで(5時閉場)
■会場 大阪高島屋 7階グランドホール

昨日、お教室の前に寄り道。
前日のテレビ番組アートシーンで取り上げられていていいな~と思ったので行ってきました。
期待通り素晴らしい内容でしたw
宮尾登美子さんが、珍しく男性を主人公にした小説「錦」のモデルとなった初代・龍村平藏。
織物と関係のない生まれから、叔父の呉服屋へ就職、織物への目覚め、その後の発展とまさに小説のモデルにふさわしい変遷です。
その中で、織られる織物も、古来の織り方から新技法の導入に、新たな組織の発明、正倉院などの古代裂の復元など多岐にわたります。
中でも、私が心惹かれたのは、丸帯でした。
現在は、袋帯や名古屋など半分の幅の帯が主流ですが、全幅の帯全体に施される織りの素晴らしさに目を奪われました♪
高島屋各店舗を巡回するようなので、是非お近くで開催の折は、ご覧になって見て欲しいです。
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