続・関西おいしいもの♪

「関西おいしいもの♪」の続編です。 覚書程度の日々の出来事。

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風立ちぬ

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◎ 風立ちぬ
監督 宮崎 駿
キャスト 堀越二郎;庵野秀明 里見菜穂子;瀧本美織 他
製作 2013年 日本 東宝 126分
公式サイト http://kazetachinu.jp/

今日は、子どもらと朝からプール、昼からは「風立ちぬ」を見て、夜は「マガジーノ」でピッツァを食べて帰ってきました。
世間はお盆でお休みというのに、どこへも連れて行ってやれないので、ちょっとだけの子どもサービスです。
「風立ちぬ」・・・どうでしょう、今までの宮崎駿氏監督の作品と少し違うような、結局は同じなような。
めずらしく大人の恋愛もあったりでしたが、主人公、二郎の夢と現実が交錯する何とも言えない感じでした。
彼は、「美しいもの」を愛しています。当時最先端の飛行機製作に携わり、飛行機にも美しさを求めます。
美しい飛行機を作ることに情熱を傾けますが、その飛行機は戦争に使われ人を殺す道具になります。
そこに美しさはありません。
昔の日本人は、何事にも「美」を求めていたように思います。
最近、読んだ新聞の囲碁についての記事に、日本の囲碁はその形の美しさを重視するが、海外では今や体力勝負のスピードが重視され、日本人はそれについていけずなかなか勝てないそうです。
将棋も同じような傾向らしいです。韓国や中国、台湾が今やベスト3だそうです。
それでも、日本の棋士たちは美しさを目指しているように思います。
どこぞの首相が、「美しい日本」なんていううわっ滑りした言葉の本を出していましたが、美しい日本をまたぞろ戦争へと導こうとしている愚かな与党が政権を握っているのが今の日本です。
どこが美しいのか? 何が美しいのか?  国防軍、集団的自衛権、色々なコトバの影に何を目指しているのか?
ナショナリズムの唱える美しさとは、独善的なエゴであると思います。
「美しい国」を目指すというのなら、たとえ傷つけられても軍事力に頼らない美しい解決を見つける努力を続けることこそ重要なのではないでしょうか。。。
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