続・関西おいしいもの♪

「関西おいしいもの♪」の続編です。 覚書程度の日々の出来事。

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第66回正倉院展

66回正倉院展

◎第66回正倉院展
◆期日  2014年10月24日(金)~11月12日(水)
◆時間  9:00~18:00 ※金土日祝は19:00 入館は閉館30分前まで
◆会場  奈良国立博物館 新館
※11月12日は、天皇皇后両陛下の傘寿を記念して拝観無料

31日に行く予定でしたが、朝に所用が出来て、早く出られなくなってどうしようかな~と思っていたら、もぐらどんが急に休みになったので、2人で正倉院展に行ってきました。
まあ、今回の目玉は、「鳥毛立女屏風」でしょうね。でも、事前リサーチ不足で、6扇すべて出るんやと思っていたら、一番色があって有名な1扇とついでに3扇は東京やった・・・つまらん。
なんでもエエもんは東京か! とちょっと田舎根性で怒ってみる。
次に、「阮咸」、「紫檀木画挾軾」、「衲御礼履」、「白瑠璃瓶」あたりが有名どこだけど、今回出てた鏡のうち「鳥獣花背方鏡」がめずらしく四角い鏡で状態も良くキレイでしたw
大型なものでは、聖武天皇が使ったのでは?っていう「御床(ごしょう)」、ようするにベッドに感心。すのこのような台にむしろを重ねたような分厚い畳の原型、上には白いマットレスという現代のベッドに通じるなんともリッチなもの!!
こんなええもんに寝ていたのが、なんでまたその後床に寝るようになったんやろうねぇ~?
あと、マニアックなところでは、初出展の「続々修正倉院古文書」が読んで面白かった。
これは、正倉院にある書物の貸出帳のようなものなのですが、東大寺の某が経典を借りるとか書かれてて、開かれていた箇所は太師家牒で藤原仲麻呂が経典を貸借する旨が書かれていました。
めーっちゃ何回もいっぱい借りてて、読むのか写経するのか、興味深かったです。
ちなみに、平日なにの相変わらずの混みよう・・・行くなら朝一か夕方ですよ~。
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